Windows 10の脆弱性を諜報機関の「NSA」が報告したことを専門家が重視する理由とは?
Microsoftは2020年1月、Windows 10を実行する何億台ものPCに影響を与える危険な脆弱性を修正するため、セキュリティパッチを配布しました。Microsoftの報告によると、今回の脆弱性はCryptoAPIというWindowsのAPIで発見されたとのことですが、セキュリティ専門家らが特に「重要な点である」と指摘したのが、「脆弱性を報告したのがアメリカの諜報機関であるアメリカ国家安全保障局(NSA)だった」という点でした。

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Source: agora
Windows 10の脆弱性を諜報機関の「NSA」が報告したことを専門家が重視する理由とは?