新型コロナ治療薬が入院患者の死亡・心疾患リスクを増加させていたという調査結果
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流れを大きく変える薬として注目されていたヒドロキシクロロキンやクロロキンはマラリアなどの治療薬としては効果が認められているものの、COVID-19に関しては小規模な研究でしか有効性が示されていませんでした。新たに9万6000人を対象とした大規模な研究が実施されたところ、入院患者の死亡率や心疾患リスクの上昇が確認され、その投与が疑問視されています。

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Source: agora
新型コロナ治療薬が入院患者の死亡・心疾患リスクを増加させていたという調査結果