ジャバラ干し、ハンガー複数使い…部屋干しテクで臭わず最短で乾かす

室内干しで、洗濯物を最短で乾かす

部屋干しが多くなるこれからの季節。ちゃんと干したはずなのに、生乾き臭が気になることありませんか?それはちょっとした干し方のコツで解決できるのだそうです。
臭う前に乾かすテクニックを、家事代行マッチングサービス「タスカジ」のハウスキーパーに教えてもらいました。

室内干しでも、短時間でしっかり乾かせば臭わない

干し方を教えてくれるタスカジさん

干している間にも落としきれていない菌は繁殖しています。それが嫌な生乾きのニオイの原因に。ですから、洗濯後は素早く干して、短時間でしっかり乾かせば、ニオイは防げます。

干し方をちょっと工夫するだけで、乾く時間がグンと短縮できるので、ぜひ実践してみてください。

ピンチハンガーは外側に長いモノ、内側に短いモノを!

ピンチハンガーでアーチ干しにする

タオルなどの長いモノを外側に、靴下などの短いモノを内側にして、アーチ型になるように干しましょう。風が通りやすくなるので、乾きも早くなります。

このとき干し器具は壁に近づけすぎないように。空気が動かないので洗濯物が乾きにくくなるだけでなく、湿気で壁がカビる恐れもあります。

バスタオルなどの大物は「ジャバラ干し」で乾かす!

大物はジャバラ干し

布が重なっていると乾きにくいので、バスタオルやシーツなどの大物は触れ合う面をなくすよう、ピンチハンガーにジャバラに干しましょう。
また、ズボンやスカートもピンチハンガーを使って筒干しに。ポケットなどがある場合は裏返して、ポケットもしっかり乾くように干します。

パーカや型崩れさせたくないトップスはハンガー複数使いで

パーカはハンガー3本づかいで干す

フードや脇が乾きにくいパーカ類は、ハンガーを3本使うと早く乾かすことができます。フードや袖を身ごろから離して別のハンガーに。

型崩れさせたくないトップスはハンガー2本使いで干す

また、型崩れさせたくないトップスは、1か所だけに重さがかからないよう、ハンガーを2本使ってみてください。重力も分散できて早く乾きます。

早く乾かすためには、扇風機やエアコンも大活躍

扇風機などで洗濯物に風を当てる

干し方に加え、風が当てることもお忘れなく。扇風機やエアコンなどで風を当てることで、水分の蒸発が早まります。窓を開けて風の通り道をつくるのも効果ありです。

これで梅雨どきの部屋のニオイや、洗った服の生乾き臭もさようなら。「タスカジ」のお手入れのコツ、せひお試しあれ。

Source: Sumai
ジャバラ干し、ハンガー複数使い…部屋干しテクで臭わず最短で乾かす