Facebookが株価の低下後にSNS検閲問題の新ポリシーを導入、しかし「Facebookをボイコット」の動きは止まらず
黒人男性のジョージ・フロイド氏が警察による不当な拘束によって死亡させられた事件を受けて、アメリカでは抗議活動が激化しており、同時にSNSに対してヘイトスピーチ対策の強化が求められています。Twitterが暴力を示唆するトランプ大統領のSNS投稿に対してラベル付けを行う一方で、Facebookは一貫して「あらゆる検閲を実施しない」という姿勢だったことが社内外で非難され、広告主による大規模なボイコット運動に発展。そして、2020年6月26日(金)にFacebookの時価総額が560億ドル(約60億円)下がったと報じられた後、マーク・ザッカーバーグCEOは新たなポリシーを発表しました。

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Source: agora
Facebookが株価の低下後にSNS検閲問題の新ポリシーを導入、しかし「Facebookをボイコット」の動きは止まらず