最強コスパの200円冷感マスクが誕生、学生野球選手の悩みから開発

「FoseKiftマスク」

FoseKiftは、プロ野球選手から社会人、学生、リトルリーグ選手向けのオリジナルアンダーシャツを製造販売している。社会福祉にも力を入れ、売上げの一部を様々な福祉団体など寄付する事で、社会貢献と共にスポーツの感動と共感の輪を広げている。

2020年6月、新型コロナウイルス用のオリジナル冷感マスクの製造販売に至ったのは、学生野球の選手がベンチでマスクをつけていることを知ったことがきっかけだった。紙製や布製のマスクは汗で滲んで呼吸がしにくいことから、アンダーシャツを作ってきたノウハウを生かせるとの思いから「FoseKiftマスク」を製造した。

■一番重点を置いたのはコスト
「FoseKiftマスク」の製造において一番重点を置いたのはコスト。一般的な冷感マスクは安くても1枚およそ500円〜くらいなので、FoseKiftは、1枚200円の販売価格を実現した。安くても素材にはこだわり、通気性が良いアパレル業界でもよく利用されているクールシルクコットン素材を採用。キメが細かく滑らかな肌触りで、しっとりとしたコットンシルク生地なので耳かけもやさしく、繰り返し洗って使える。

販売はネット通販のみだが、2020年7月16日予約をSNSで呼びかけたところ、予想を越えて2日間で3,000枚が完売。反響も高く7月22日に追加で8,000枚を用意。すでに3,000枚以上が予約待ちとなっている。

「FoseKiftマスク」02

製品情報
サイズ:M(子供・女性向け:H13×W31mm )/ L(男性向け: H14.5×W32mm)
カラー:グレー
価 格:Mサイズ・Lサイズ共通
1枚:200円
10枚セット:1,900円
20枚セット:3,800円
消費税・送料別
素 材:クールシルクコットン 100%

「FoseKiftマスク」8月中旬の予約販売受付中

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Source: ITlifehack
最強コスパの200円冷感マスクが誕生、学生野球選手の悩みから開発