ニトリのティッシュケースが「ケーブルボックス」代わりに!スマホ充電に便利

コード類が密集したデスク

デスク周辺は充電スポットになりやすく、コード類が密集しやすい場所。ケーブルボックスにまとめるとすっきりしますが、いざ買おうとするとなかなかいいデザインのものが見つからず、価格が高めのものも多いため、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

ならば自分でつくってしまおう、というのもあり。ニトリのテイッシュケースを使った、壁掛けのケーブルボックスのDIYを紹介します。フックで引っ掛けるだけでできますよ!

ティッシュケースだけど、ケーブル収納にも使えそう!

ニトリのティッシュケース「NOSETE2」

最近はいろいろなタイプのケーブルボックスが販売されていますが、手頃な価格で、壁掛けもできるシンプルなデザインの商品がなかなか見つけられずにいました。そんなとき、たまたまニトリで見つけたのが「NOSETE2」というティッシュケース。

上部トレーに小物も置けるというニトリの人気商品のようです。色はホワイトやブラック以外に、カラフルなレッドやブルーなども売られていました。ティッシュケースとしても使いやすそうですが、ティッシュの取り出し口だけでなく底にも穴が2つあるので、ケーブル収納にも使えそう、と購入してみました。

壁面にフックを貼り付けティッシュケース引っ掛けるだけで完了

取り出し口を利用してティッシュケースを引っ掛ける

つくり方はとても簡単。壁面にフックを貼り付け、ティッシュケースを引っ掛けるだけで完了。

ティッシュケースの中にパソコンの充電アダプターを入れる

パソコンのデスクまわりをスッキリさせたかったので、ティッシュケースの中にパソコンの充電アダプターを入れました。

ティッシュケースの底にある2つの穴を配線穴にして、充電する時だけケーブルを出してパソコンに繋げて使っています。コンセントのすぐ上に設置したので、ご覧のようにコンセント付近のごちゃごちゃが解消しました。

カウンター上の掃除も楽にできる

充電していない時はティッシュケースの中にケーブルがあるので、カウンター上の掃除も楽にできます。

上部トレーの小物置きスペースには充電中のイヤホンやスマートフォンなどが置ける

上部トレーの小物置きスペースには、充電中のイヤホンやスマートフォンなどを置くこともできて便利。

上下逆に設置すれば充電ステーションのように使用できる

壁掛けの充電ステーションのように使用

底の穴が上になるようにして設置して、2つの穴からケーブルを出せば、壁掛けの充電ステーションのように使用することもできます。

今回使用したニトリのテイッシュケースは、スリムで場所を取らないサイズかつシンプルなデザインなので、壁掛けにしても圧迫感がありません。インテリアの雰囲気を壊さないので、リビングや寝室など場所を選ばずに使えそうです。いいケーブルボックスがなかなか見つからない、という方は参考にしてみてください。

※取りつけの際には耐荷重に注意し、また地震の際などに落下してケガをしない場所を選びましょう
※コードを束ねる際は、無理に力を入れて折り曲げないでください。通気性に気をつけて設置し、ホコリをためないよう掃除をしてください。

Source: Sumai
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