夏の床の皮脂汚れ、「乾拭き&水拭き」2本のモップ使いでスッキリ

夏場は室内を裸足で歩くことも多く、窓から入る砂ぼこりや皮脂などによる床の汚れが気になります。整理収納アドバイザーのFujinaoさんは、効率よく床掃除をするために「乾拭き」「水拭き」専用のモップを2本使い分けているそうです。おすすめのモップと、2本使い分けるメリットについて詳しく教えてもらいました。

フローリング掃除は「乾拭き」「水拭き」専用モップを2本使い

「乾拭き」と「水拭き」2本の専用モップ

一戸建ての我が家はカーペットの部屋はなく、和室を除きすべて床はフローリングです。フローリングの良いところはお掃除が簡単なところ。毎日の単調な掃除機がけは基本、夜中にルンバにお願い…!ですが、夏場はとくに砂ぼこりや皮脂ですぐに床が汚れてしまいます。だから日中もこまめな掃除が必須。

とはいえいちいち掃除機やバケツを持ち出すのは面倒くさい。そこで我が家では「乾拭き」と「水拭き」2本の専用モップを使って簡単にフローリング掃除をしています。

「乾拭き」には業務用クイックルワイパーがベスト

業務用のクイックルワイパー

我が家で使っている乾拭きモップはこちら。業務用のクイックルワイパーです。ヘッドはなんと、横幅50㎝!

一般的なヘッドの2倍の大きさ

一般的なヘッドの2倍の大きさです。ヘッドが大きいので一度にお掃除できる範囲が広く、掃除のために往復する回数が激減。しかも軽いので1階にも2階にも持ち運び楽々です。

掃除にかかる動きや手間、時間、そして取りかかるまでの「面倒だなぁ」という心理的ハードルを大幅に削減することができました。

「大きいヘッドで時短」「シートが使い捨てできる」「軽い」

専用の乾拭きシートは砂ぼこりや髪の毛、犬の毛などをしっかりと絡めとってくれるのでほこりが気になった時にサッと取り出してパッと掃除することができます。業務用クイックルワイパー専用のシートは大型のホームセンターなどに行かないと買えないのですが、通常サイズを2枚使って代用する事も可能です。

シートを挟み込む溝もしっかりとしている

シートを挟み込む溝もしっかりとしているので100均の安価なシートなどもきちんと挟み込むことができます。「大きいヘッドで時短」「シートが使い捨てできる」「軽い」この3つが業務用クイックルワイパーの魅力です。

一方で不満が残る点も。水拭き用のウェットシートはすぐに乾いてしまうため、皮脂汚れなどの落ちがイマイチ。そこで探し出したのが次にご紹介するモップです。

「水拭き」でスッキリと拭きあがるマイクロファイバーのモップ

MEXERRISというメーカーのフロアモップ

我が家では水拭き用としてこちらのモップを使っています。MEXERRISというメーカーのフロアモップです。価格はAmazonで2,080円ほどでした(2020.8.13時点)。

ヘッドに装着できるマイクロファイバー

このフロアモップの特徴は、なんといってもヘッドに装着できるマイクロファイバー。これがフローリングに引っかかりすぎることも滑りすぎることもない絶妙なバランスで床の汚れを拭い取ってくれるのです。

かがまずに床の水拭きが簡単にできる

使い方は簡単。マイクロファイバーのモップ部分を水で濡らし、絞ってヘッドに装着するだけです。あとはフローリングの上をスイスイと滑らせるだけで、かがまずに床の水拭きが簡単にできます。

本体には水を入れておくタンクがある

また、本体には水を入れておくタンクがあり、モップの乾きが気になってきたらその場ですぐにシュッと霧状の水分を発射することもできます。水の代わりに住居用中性洗剤を薄めた液を入れておくのもおすすめ。

ヘッドは横幅39㎝と一般的なフローリングワイパーのサイズよりも大きめで、広範囲を一気にお掃除することができます。

水拭き用モップの魅力は「マイクロファイバーがしっかりと汚れを拭き取ってくれるところ」「途中で水分をつぎ足すことができる」という点です。マイクロファイバーのモップ部分は乾拭き、水拭きどちらも対応可。もちろん洗濯も可能です。

業務用クイックルワイパーと水拭き用のフロアワイパー

最初は乾拭きとしても使っていたのですが、使用後の片付けが面倒になったので乾拭きは業務用クイックルワイパーでシートを使い捨て、水拭きはこちらのフロアワイパーを使ってしっかりと、という使い分けに落ち着きました。

フロアワイパーを2本用意すると収納場所は取りますが、用途別に持つことによって時短につながり、快適さを手に入れることができました。

Source: Sumai
夏の床の皮脂汚れ、「乾拭き&水拭き」2本のモップ使いでスッキリ