カゴやドライフラワーを掛けるのにぴったり。簡単DIYで「壁掛けインテリアフック」をつくろう

おしゃれで便利な「壁掛けインテリアフック」

壁面をワンランクアップしてくれる、おしゃれで便利な「壁掛けインテリアフック」をつくってみましょう。
こちらの「壁掛けインテリアフック」のつくり方を、ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに聞きました。わずか数分の簡単DIYでつくれるそうですよ!

材料は角材、モールディング材、フックの3つだけ

スタイル感のあるインテリアを演出してくれる「壁掛けインテリアフック」

壁に引っ掛け収納スペースをつくれるだけでなく、スタイル感のあるインテリアを演出できる「壁掛けインテリアフック」。
使う目的に合わせて、フックの取り付け間隔を自由に調整できるのもDIYならではのポイントです。

材料として使う3点

材料として使うのがこちらの3点。

  • 木製角材2P×1(セリア)
  • モールディング材×2(ホームセンター)
  • インテリアフック×2(salut!)

以上のアイテムを使いました。どのアイテムも好みやレイアウトスタイルに合わせて自由に選んでみて下さい。

簡単DIYでOK!壁掛けインテリアフックのつくりかた

わずか数分でできる簡単DIY。くっつけてネジ止めするだけで作ることができます。

ステップ1 モールディング材を接着する

角材と同じ長さにカットした「モールディング材」を2本用意

角材と同じ長さにカットした「モールディング材」を2本用意します。
モールディング材とは、窓枠や家具などの縁取りに施される装飾材のことで、様々な装飾を施されたものがホームセンターで販売されています。
このモールディング材を角材の両側に接着すれば、本体部分が完成です。

ステップ2 本体&フックをペイントする

ベージュ系の水性塗料をベースに、水性ステイン、アイアンペイント、ラストメディウムといった様々な塗料を掛け合わせる

完成した本体部分とフックを好みの色にペイントします。
ベージュ系の水性塗料をベースに、水性ステイン、アイアンペイント、ラストメディウムといった様々な塗料を掛け合わせることで、深みのあるアンティーク風に仕上げてみました。

深みのあるアンティーク風に仕上げる

モールディング材の美しい装飾を引き立たせるようなイメージでペイントしてみましょう。

ステップ3 フックを取り付ける

本体部分にフックを取り付ける

本体部分にフックを取り付けます。
使う場所や掛けるアイテムに合わせて、フックの個数や取り付け間隔を調整してください。

引っ掛けて使う場合は裏側に「ビラカン」という金具を取り付ける

フックを取り付けた本体ごと壁に直接ネジ止めしてもOKですが、引っ掛けて使う場合は裏側に「ビラカン」という金具を取り付けます。
ビラカンはモールディング材だけでなく、角材部分にもしっかりとネジ止めするよう注意して下さい。

才色兼備な壁掛けフック

あっという間におしゃれな「壁掛けインテリアフック」が完成!
実用的な収納とインテリア性を両立してくれる、才色兼備な壁掛けフックができました。

ドライフラワーやカゴを掛けられるおしゃれな壁面収納に!

おでかけバッグやエコバッグなどの実用アイテムを引っ掛ける

玄関先やキッチンなどの壁面収納にもおすすめ。
おでかけバッグやエコバッグなどの実用アイテムも、おしゃれなフックに引っかけておけば雰囲気がグンとアップします。

ドライフラワーや編みカゴなどのナチュラルアイテムをハンギング

インテリア性を重視した壁面レイアウト使いにもぴったり。
ドライフラワーや編みカゴなどのナチュラルアイテムをハンギングすれば、こなれ感のある空間を演出できます。

デザインポイントは本体上下に取り付けたモールディング。
高級感のあるシャープなイメージを空間にプラスしてくれます。

わずか数分の簡単木工でつくることができる「壁掛けインテリアラック」をご紹介しました。
DIYなら色や形はもちろん、フックの数も間隔も思い通のものを作ることができます。
簡単DIYで、夏の「おうち時間」を楽しんでみて下さい!

Source: Sumai
カゴやドライフラワーを掛けるのにぴったり。簡単DIYで「壁掛けインテリアフック」をつくろう