コードレス掃除機でこんな家事ストレスが減る!でも気になることも

操作性のよいコードレス掃除機
性能と操作性のよさからコードレス掃除機に買い替える人が増えています。ライターのhanaさんもそのひとり。

最近、コードの付いた横型掃除機からコードレス掃除機に買い替えたというhanaさんに、そのメリットとデメリット、選び方のポイントをレポートしてもらいました。

今まで掃除機で掃除しできなかった階段もラクラク!


筆者が選んだコードレス掃除機は、パナソニックのパワーコードレスMC-SB30J (約3万円・税込み)。

コードレス掃除機を選ぶ際の条件は、軽いこと、集塵方法はサイクロン式のもの、デザインがシンプルなもの。それに当てはまったのが、このコードレス掃除機でした。

今まで使っていた掃除機が4.7kgに対し、1.6kgと約3kgも軽くなったので持ち運びはもちろんのこと、今まで掃除機を使って掃除をしていなかった階段にも掃除機をかけられるように。

コードを気にしないで掃除できるのがうれしい
また、家具や壁の角などコードを気にしながら掃除機をかけていた場所は、何も気にせずにスイスイとかけられるようになりました。ヘッドが小さいので、狭い場所でも小回りが効いて断然掃除がしやすくなりました。

ハンディークリーナーとして引き出しや車内の掃除にも大活躍!

コードレス掃除機の隙間用ノズル

隙間用ノズルを本体に装着すると、ハンディークリーナーとしても使えます。

隙間用ノズルを本体に装着するとハンディクリーナーに

高い場所や、引き出しの中などを掃除するのに便利です。コードレスなので、車内の掃除にも使えます。

ハンディクリーナーとして、窓回り、引き出しの中や高い所の掃除にも便利

滑り止めのゴムが付いているので、スタンドなしで立てかけられる!

背面に滑り止めゴムが付いているので立てかけることができる

このコードレス掃除機には、背面に滑り止めゴムが付いているので壁面に立てかけることが可能です。掃除の途中で、モノを動かしたいときなど立てかけておけるので便利。

立てかけるスタンドも不要なコードレス掃除機

立てかけるためのスタンドなども必要ないので狭いウォークインクローゼットの中で充電を兼ねて収納できるようになりました。

コードレス掃除機にして、しまう定位置ができた

今までの掃除機は、収納できる場所がなく部屋のすみに置いていて、しまう場所が定まっていないことがプチストレスになっていました。定位置ができたことが、コードレス掃除機にしていちばんうれしかった事です。

連続使用時間とダストボックスの容量には、若干不満が…

当然のことながら、充電をしておかないと使えません。最初は充電をするということに慣れておらず、別の場所に立てかけてそのままにしておいて次に使いたいときに充電切れで使えないこともありました。

また稼働時間にも限りがあり、このコードレス掃除機の連続使用時間は約20分間です。念入りに掃除をしていたら途中で充電が切れてしまったことも。

充電のし忘れで使えないこともある

ダストボックスも今までの横型掃除機よりかなり小型になったので、すぐにゴミがいっぱいになり頻繁にゴミを取り除く作業が必要です。

ダストボックスが小さめなこともデメリット

購入を検討している人は、軽さやデザインだけでなく、連続使用時間やダストボックスのサイズも購入時のチェックポイントと入れるといいでしょう。

筆者にとってはそれを上回る快適さがあり、このコードレス掃除機にして大正解でした。

Source: Sumai
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