収納の面倒を省くグッズ&コツ。むしろ頑張らないほうがスッキリ!?

無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」なら干してそのまましまえる

洗濯物を畳む、洗剤などのボトルの詰め替え作業、書類のファイリング…。この手の面倒な手間を省けたら、ストレスも減って、家事のための時間をもっと効率的に使えると思いませんか?

「家の中をスッキリとさせるコツは、頑張らないこと」と話すのは整理収納アドバイザーの木村充子さん。自身が使っている便利グッズと、実践している習慣について語ってくれました。

1.無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」を使って畳む手間を省く

洗濯物を畳むことがストレスになっている人も多いはず。畳む手間は省いてしまいましょう!ハンガーに掛けて洗濯物を乾かしたら、そのままクロゼットにしまいます。

洗濯物は畳まなくてもスッキリ収納できる

おすすめのハンガーは、無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」。丈夫で外干しに使っても錆びません。シンプルなデザインでクロゼットの中もスッキリします。

2.キャンドゥの「レフィルポンプボトル」で詰め替えの手間を省く

調味料や洗剤などの容器を統一すると見た目が美しくなり、家事が楽しくなりますよね。
しかし、詰め替えるのは面倒なうえ、入りきらなかった分を保管するスペースも必要です。だったらやめてしまいましょう!
容器は詰め替えなくても、ラベルを取ればスッキリ

どうしてもスッキリ見せたい場所では、パッケージをはがして使えばOK。パッケージに記載された使用方法などは、スマホで写真を撮っていつでも確認できるようにしておけば万全です。

シャンプーなどの詰め替え用はキャンドゥの「レフィルポンプボトル」を使えば手間なくスッキリ

シャンプーなど詰め替え袋を購入した時の容器には、キャンドゥの「レフィルポンプボトル」がおすすめ。
口を切った詰め替え袋をそのままボトルに入れて、フタに付いているストローを差し込み、フタを閉めるだけ。これでしたら詰め替えの手間はいりません。

3.書類はファイリングせず無印良品の「ファイルボックス」に

積み上げられた書類にうんざりしている人も多いはず。ご家庭の書類は、きちんとファイリングする必要はありません!ボックスに入れっぱなしの収納で十分です。

ファイリングしなくても、無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」を使った入れっぱなしでOK

おすすめは無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」を使った入れっぱなし収納。「取扱説明書」「学校プリント」など、カテゴリーごとに分けたファイルボックスに入れるだけでOK。

カテゴリーごとに分けてあるだけで、必要なときに探しやすくなります。定期的に中身を見直して、不要な書類は処分しましょう。

4.ラベルをして家族に分かりやすく。自分でできる仕組みに

家族からしょっちゅう収納場所を聞かれ、結局、私がモノを取り出す羽目に…。そんなイライラを日々感じている人も多いのでは。

家族が自分で収納場所から見つけてくれれば、手間とストレスを省けます。ラベルを付けて収納を「見える化」して、分かりやすい収納にしましょう。

きれいにラベリングしなくても、マスキングテープと油性ペンで十分

もっとも、きれいなラベルは必要ありません!貼り替えが簡単なマスキングテープに油性ペンで書くだけ。気軽にラベルを付けましょう。

整理・収納は、気軽に続けられることがいちばん。頑張らずに手間を省いてみてください。

Source: Sumai
収納の面倒を省くグッズ&コツ。むしろ頑張らないほうがスッキリ!?