ベッドサイドテーブルの照明選びにご注意。あわや、ルイスポールセンのランプが…

ベットサイドのテーブルランプ

寝室の照明は、リラックスした雰囲気を演出してくれる光、デザインのものを選びたいもの。でも、とくにベッドサイドに置く照明は、誤って転倒させてしまう可能性もあるので、割れにくい素材の照明を選んだ方が良いかもしれません。

高価なテーブルランプのガラスシェードがあわや破損…というプチハプニングに見舞われた日刊すまいライターが、経験をもとに語ります。

プチハプニング発生!スマホを取ろうてして破損の危機に

ルイスポールセンのテーブルランプ

昨年、和室を寝室にリフォームした筆者は、ベッドの購入に合わせて以前から憧れていたルイスポールセンのテーブルランプを購入しました。とても気に入っていますが、素材という点ではベッドサイドの照明として不向きだったとしばらくして気付きました。

このランプを使い始めてしばらくした頃、寝ぼけた状態でスツールの上に置いてあったスマートフォンを取ろうとして、誤ってスツールに手が勢い良く当たってしまい、その反動でスツールがグラッと傾きあわや破損…というプチハプニングがあったからです。

とっさにスツールとテーブルランプを押さえて事なきを得ましたが、一気に目が覚めた出来事でした。

ベッドサイドの照明としてルイスポールセンのテーブルランプを使用

というのも、スツールの上に置いてベッドサイドの照明として使っているテーブルランプのシェードがガラス製だったからです。

たしかに、購入した際「ガラス製なので割らないように気を付けてくださいね。シェードは交換できますが高いですよ」とショップスタッフの方からアドバイスされていました。

当然気をつけながら使っていましたが、先日のプチハプニング以降不安になり、このテーブルランプをベッドサイドに置くことはあきらめ、別の照明を検討し始めました。

アクリル製の照明に変更してひと安心

ルイスポールセン「パンテラ ポータブル」

新たにベッドサイドに取り入れたのは、2020年3月に発売されたばかりのルイスポールセン「パンテラ ポータブル」(税込2万8600円)です。

直径16㎝と、とても小ぶりな照明で可愛らしいフォルムながら、明かりが3段階調節できます。充電式のため、どこにでも持ち運びが可能なのもうれしいポイント。また、起こってほしくはありませんが、災害時や停電時にも使えるのは心強いと感じ、購入することにしました。

ルイスポールセン「パンテラ ポータブル」とテーブルランプ

アクリル素材のため、ガラスに比べて割れる心配が少なくなり安心です。

ガラスシェードのテーブルランプはリビングダイニングへ

ガラスシェードのテーブルランプをリビングダイニングに移動

以前使っていたガラスシェードのテーブルランプは、リビングダイニングの本棚の上へ移動しました。ベッドサイドの照明としての選択は失敗でしたが、今となっては長い時間を過ごすリビングダイニングに気に入った照明を置けるようになって良かったと感じています。

今回の件で、照明選びは「どこで使うか?」を考えて選ぶことがが重要だと痛感しました。

Source: Sumai
ベッドサイドテーブルの照明選びにご注意。あわや、ルイスポールセンのランプが…