コロナ禍で除菌ストレスが急増! 5人に1人が除菌ストレスで離婚危機に!?

台所を除菌

新型コロナウイルス感染症を予防するには除菌や消毒が有効とされているが、そうした除菌が精神的なストレスとなる「除菌ストレス」が急増している。実際、全薬工業株式会社がコロナ禍での除菌意識調査を実施したところ、除菌ストレスにより、5人に1人が離婚の危機にあるという結果を得た。さらに家事マエ除菌が重要だということもわかった。

■除菌ストレスで5人に1人が離婚危機
コロナ禍での除菌意識調査を実施したところ、「除菌がストレスになっている」と答えた人は44.5%だった。コロナ禍で家族内で起こったことは、除菌について「家庭内で意見が違った」が22.5%。除菌にストレスを感じている人でみると、36.7%の家庭で意見の違いが起こっており、ストレスがない人と比べると14pt.も高い結果になった。また、ストレスと感じている人では、家庭で「離婚危機になった」と答えた人は22%。除菌ストレスがない人と比べると10pt.高く、5人に1人が離婚危機を感じていることがわかった。

具体的に除菌ストレスを感じる場面を自由記述で聞いたところ、夜ごはんの後でキッチンを片づけたあと、自分が気づかないうちに同居している家族が行っている深夜のウイルス繁殖行動に関するコメントが多くあげられる。そのような場面を翌朝に気づいてネガティブな気持ちになるというコメントも多く、このような場面も家庭内の除菌ストレスになっている様子がうかがえる。

グラフ

除菌ストレスを感じる行動や気持ち[自由記述]は、下記のとおり。
・私が寝た後、夫が晩酌していて、汚れたつまみの皿やグラスが置いてある
・夫が夜な夜な散らかす
・せっかくキレイに片づけたのにがっかり
・朝からがっかりして、気持ちが落ち込む
・殺意が湧く
・憤りとイラダチを感じてしまう

調査概要:除菌に関する意識調査(インターネット調査)
調査期間:2020/9/7(月)~ 9/8(火)
調査対象:全国20~69歳、既婚、
子どもと同居する男女600名
調査主体:全薬工業株式会社

■除菌ストレスの原因は?
除菌の悩みを聞いたところ、半数以上の55.7%が「正しい除菌が分からない」と回答した。除菌の正解が分からないことが原因となって、家族の深夜のウイルス繁殖行動にみられるような夫婦間の除菌意識のギャップが生まれてしまい、ストレスにつながっていると考えられる。

名城大学人間学部准教授畑中美穂さん
「ストレス対処のためには、上手に気晴らしをしつつ、ストレスの原因や気がかりなことにきちんと取り組むことが必要です。何を、いつ、どのような手順で行うのかについて、明確にすることで、心理的な負担が軽減し、問題解決への努力がしやすくなると考えられます。例えば、家事の前に除菌するというタイミングを決めることで、日々の生活の中に除菌が習慣化すると思います。」

正しい除菌方法がわからない

■家事マエ除菌が重要な理由
調査結果によると、7割の人が「夕食後にキッチンは片づけられている」と回答した。しかし同様に、「片づけたはずのキッチンが朝になったら汚れていることがある」も7割だった。夕食の片づけ後にせっかく除菌を行っても、翌朝に汚れていたら、除菌の効果は発揮されず、正しい除菌とは言えない。だから、除菌を家事の前に行うことが、除菌効果が最大限発揮される上で重要といえそうだ。

グラフ2

全薬工業株式会社では、実証実験として、家庭内に潜み、食中毒の起因菌でもある大腸菌及び黄色ブドウ球菌の培養実験を実施した。結果37℃の寒天培地において約5時間で約30,000倍にも増殖することが明らかとなった。特に湿った環境では、黄色ブドウ球菌などの細菌は時間が経つほどに徐々に増殖する傾向にある。

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北里大学大学院感染制御科学府細菌感染制御学研究室教授阿部章夫
「実は一見キレイに見えるキッチン周りにも細菌は残っている場合があります。特に湿った環境では、細菌は時間がたつごとに徐々に増殖する傾向にあります。例えば、食中毒の起因菌である腸炎ビブリオは、37℃前後の至適温度において、約10分間でその数が倍になります。わずか3~4時間で1,000万個以上に増殖し、短時間で食中毒を起こすのに十分な菌数となります。だからこそ、家事の後だけでなく、家事の前にも適切な除菌を行う事、これが非常に重要となります。」

■お手軽に除菌できるP’s GUARD
今回調査を実施した全薬工業株式会社は、
・P’s GUARD キッチンスプレー
・P’s GUARD 除菌スプレー
この2種類の製品を販売している。いずれも除菌したい食品や調理器具等へ30cm程度離して直接スプレーするだけで、気になる菌・ウイルスを 99.9% 除菌できる。ノンアルコールタイプのため、手荒れが気になる人でも使いやすい。

P’s GUARD キッチンスプレーの成分は食品添加物なので、野菜などの食材に直接噴霧して除菌し、噴霧後はそのまま食べることができる。
一方、P’s GUARD 除菌スプレーはお部屋の中にある様々な物に直接スプレーすることで、ウイルスや菌を除菌できる。
たとえば、タバコやペット等のニオイが気になる場所にスプレーすることで、消臭も可能だ。

なお、全薬工業株式会社は、コロナ禍での除菌ストレスの解消と、こどもの除菌行動の習慣化を目的に、手洗い・うがい・除菌を啓発する楽曲「ジョッキン体操」を制作した。ジョッキン体操の啓発動画は、除菌ラボ公式Youtubeチャンネルにて公開中だ。

ジョッキン体操HP  :https://www.zenyaku.co.jp/jyokinlabo/exercise/
ジョッキン体操本編 :https://youtu.be/3Glq369y4j4
振り付け動画    :https://youtu.be/MX9DCVPIuos

製品

除菌ストレスの要因の1つとして「正しい除菌方法が分からない」というのがあげられるわけだが、家事の前に除菌をするという行動を習慣化させることにより、除菌方法やタイミングへの迷いを減らし、ストレス解消をはかることができる。それを手助けするアイテムとして、P’sGUARDのようなキッチンスプレーや除菌スプレーを使用してみるとよいだろう。

全薬工業株式会社

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Source: ITlifehack
コロナ禍で除菌ストレスが急増! 5人に1人が除菌ストレスで離婚危機に!?