スマホでもできる「めちゃくちゃ簡単な脳トレ」でアルコール依存症を軽減できるという研究結果
自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなるアルコール依存症は、日本だけでも230万人前後の患者がいるとされている精神障害です。そんなアルコール依存症を、「アルコールと健康的な飲み物の画像を見ながらレバーを前後に倒す」という非常にシンプルなトレーニングだけで、軽減できる可能性があるとの研究結果が報告されました。これを応用して、スマートフォンの画面をスワイプするだけでアルコール依存症対策のトレーニングが可能なアプリの開発も進んでいます。

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Source: agora
スマホでもできる「めちゃくちゃ簡単な脳トレ」でアルコール依存症を軽減できるという研究結果