大掃除までに買うべき超優秀5アイテム。プロもリピート買いしてます

大掃除までに買うべき超優秀5アイテム

秋から冬に向けて季節が変わりつつあるこの時期。「年末に向けて少しずつ大掃除を進めています」と話すのは、掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさん。そして、毎年この時期に決まって買い足すキッチンや水回りの掃除道具があるそう。

「使いやすいものは掃除が効率よくはかどります。ほかの道具に浮気しても、やっぱり同じ商品に戻ってくるんですよね」。そんな、よしママさん愛用の商品を紹介します!

①ワークマンの分厚い防水手袋

ワークマンの分厚い防水手袋

これひとつあれば、シンク周りだけでなくお風呂掃除や洗車など冷たい水を使う掃除に大活躍。「THE MAX AQUA(ザ マックス アクア)ゴムバックコート手袋」。299円(税込)。

また換気扇をはずして分解掃除するときは、金属でケガをしやすいので、このような少し分厚い手袋があると安心してはずせます。手を酷使して手荒れする大掃除には必需品です。

炊事用の手袋より短めで取り外しがしやすいワークマンの手袋

ワークマンの手袋は、炊事用の手袋より短めで、取り外しがしやすいのがお気に入り。中に水が入っても乾きやすいし、なんといっても丈夫なので長持ちします。

②スコッチ・ブライトのナイロンたわし

スコッチ・ブライトのナイロンたわし

長年愛用している、コゲ落とし用のタワシ。薄いので、細かいところにも届きやすいのがポイント。1枚を持ちやすい4枚の大きさにカットして使っています。鍋底や五徳の焦げ落としがラクになるアイテムです。

ナイロンたわしで鍋の焦げを落とす

力をあまり入れなくても落ちるので、手も傷めにくく、主婦にやさしいタワシです。

③リンレイの換気扇レンジクリーナー

リンレイの換気扇レンジクリーナー

大掃除用には、強力タイプの洗剤を追加します。強力タイプであれば、ガスコンロの頑固な汚れや、換気扇やレンジフードの油汚れにも使えます。

リンレイの換気扇レンジクリーナーは、水酸化ナトリウムが使われていて特に強力です。使用するときは、マスクや手袋、換気をしながら、取り扱いに十分注意してください。

換気扇内の汚れにクリーナーを吹きつける

泡タイプはすぐに拭きとれば、スプレータイプより水滴が落ちてこないので、レンジフードなど高いところの掃除も可能です。

④ダイソーのテーブルコンロリングマット ワイド

ダイソーのテーブルコンロリングマット

きれいにするためのアイテムではなく、汚れを防ぐためのものも紹介を。
大掃除で油汚れを落としたら、汚れ防止マットをすぐにつけます。そうすれば、次回の掃除がラクに。
マットはなるべくコンロを広く覆う、大きめのものが汚れにくくておすすめ。

セリアの壁用キッチン汚れ防止シート

こちらは、セリアの壁用キッチン汚れ防止シート。汚れ対策はコンロ周りだけでなく、コンロの下や側面にもしています。汚れたらササッと簡単に落とせます。

またシートが汚くなったら貼り替えるだけなので掃除がうんとラクに。 キッチン用を使用すれば耐熱温度が高く燃えにくいので安心です。 100均グッズだと、気軽に取り替えられるので、汚れをため込まずにすみます。柄も豊富なので気分で替えています。

⑤セリアのそそぎ口洗い 3本セット

セリアの注ぎ口洗い 3本セット

大きさの違うブラシが3本セットに。急須口などを洗うブラシとして売られていますが、お弁当のパッキン部分や水筒の細かい隙間などかゆいところに手が届く商品です。

食器洗い以外にも、排水口の網掃除や、換気扇のすき間汚れなど、用途に合わせてブラシを選べるので、あらゆる場所で活躍します。

セリアの注ぎ口洗い 3本セットのブラシ部分

ブラシの先を曲げればすき間の奥の汚れをかきだせます。

お気に入りで今まで5回ほどリピートしています。3本で110円なので、油でギトギトになったら気軽に捨てられます。キッチン用、お風呂用など場所別にあると便利。

キッチンでのメインの汚れは油汚れ。洗剤だけでなく掃除するときの手袋やブラシなどにこだわると、掃除ががぜんラク。今回紹介したものは、どれも500円以下とお手頃な値段で手に入るものばかりです。使いやすい道具を使って、大掃除の仕事率をアップさせましょう。

●教えてくれた人/よしママさん
元小学校・家庭科教諭。時短&家族にやさしい掃除、洗濯を日々研究し、ブログ「節約ママのこだわり掃除」で発信。著書に『家族が笑顔になる おそうじの魔法』(日本文芸社刊)

Source: Sumai
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