日本のコウモリから新型コロナウイルスの近縁種が何年も前に発見されていたことが判明
2020年に世界中で猛威を奮った新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の近縁種がキクガシラコウモリ属のコウモリから、日本では2013年に、カンボジアでは2010年に検出されていたという研究結果が報告されました。SARS-CoV-2はキクガシラコウモリ由来のウイルスであるという可能性がかなり高くなったと大手学術誌のNatureが報じています。

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Source: agora
日本のコウモリから新型コロナウイルスの近縁種が何年も前に発見されていたことが判明