アレシボ天文台の900トン超の受信機が落下して主鏡を粉砕
3カ月間で2度の大事故を引き起こして解体が決定されたアレシボ天文台で、900トン超の受信機が140メートル落下し、主鏡を粉砕する事故が生じました。同天文台は直径305mの反射面を持つ世界最大級の電波望遠鏡を有しており、映画「007 ゴールデンアイ」の舞台になったことでも有名でした。

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Source: agora
アレシボ天文台の900トン超の受信機が落下して主鏡を粉砕