山火事の煙が病原体となるバクテリアを運ぶとの指摘
オーストラリアでは2019年9月から2020年2月にかけて発生した森林火災の多発によってのべ2300万ヘクタール以上が燃やし尽されたほか、アメリカ・カリフォルニア州などの地域でも「メガファイア」と呼ばれる大規模火災が度々発生するなど、近年自然火災が激化しています。こうした火災により発生した煙について、直接的な害だけでなく感染症の原因となる微生物も潜んでいると、火災や公衆衛生の専門家が警鐘を鳴らしています。

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Source: agora
山火事の煙が病原体となるバクテリアを運ぶとの指摘