中国当局がIT大手アリババを独占的行為の疑いで調査開始
中国の市場監督総局が、電子商取引の大手企業・阿里巴巴集団(アリババグループ)に対し、独占的行為の疑惑があるとして調査に入ったことを明らかにしました。アリババを巡っては、傘下の金融会社・螞蟻集団(アント・グループ)が「世界最大規模」と期待された新規株式公開(IPO)を予定していましたが、創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が中国金融当局に対して批判的な言動を行った直後にIPO中止が発表されるという「事件」があったところです。

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Source: agora
中国当局がIT大手アリババを独占的行為の疑いで調査開始