IKEAのSKUBB収納ケースでなんでも四角に整える!省スペース化にぴったり

IKEAのSKUBB(スクッブ)を収めたクロゼット

寝具や冬物の衣類、子どもの作品などは、かさばるし、形がバラバラで収納しにくいですよね。そんな悩みを解消してくれるのがIKEAのSKUBB(スクッブ)。軽くて扱いやすく、「四角く収める」ことでクロゼットや押入れなどにしまいやすくなる人気の定番商品です。SKUBB(スクッブ)収納ケースの魅力と、使いこなすめためのポイントを、整理収納アドバイザーFujinaoさんに教えてもらいました。

「四角く収める」ことでスペースを有効活用できる

IKEAのSKUBB(スクッブ)

押入れやクロゼットの上の棚など、仕切りがない場所はどうしてもデッドスペースができてしまいがち。でも、IKEAのSKUBB(スクッブ)収納ケースがあれば、どんなものでも「四角く収める」ことができるので、スペースを有効に使うことができます。

IKEAのSKUBB(スクッブ)をたたんだものと組み立てたもの

SKUBB(スクッブ)収納ケースは3種類の大きさがあり、小サイズは44×55×19㎝で999円、中サイズは69×55×19㎝で1299円、大サイズは93×55×19㎝で1499円です(価格はすべて税込み)。

使わないときは、たたんでしまえばぺったんこに。場所を取らずにスタンバイさせておけるのも魅力です。わが家でもSKUBB(スクッブ)収納ケースは大活躍していて、小サイズを4つ持っています。

ふわふわして収納しにくい羽毛布団がスッキリ

羽毛布団をIKEAのSKUBB(スクッブ)に入れたところ

具体的な使い方をご紹介します。まずは寝具から。わが家では、ふわふわして収納しにくい羽毛布団を寝袋のように巻いて、SKUBB(スクッブ)収納ケースに入れています。比較的厚みがあるタイプの羽毛布団ですが、小サイズにスッキリと収まります。これなら立てて押入れに収納することもできます。

来客用の布団と枕やシーツ、カバー類などをまとめて収納しておくのもおすすめです。

かさばる冬物衣類は衣類圧縮袋と併用

冬物衣類をIKEAのSKUBB(スクッブ)に収納

セーターやダウンなどのかさばる冬物衣類は、衣類圧縮袋を併用することでさらにスペースを有効活用することができます。以前は圧縮袋のまま収納していたのですが、これだと滑りやすいうえに積み重ねにくくて不便。SKUBB(スクッブ)収納ケースに圧縮した冬物衣類をまとめるようになってからは、クロゼット内で見つけやすく、出し入れもしやすくなりました。

子供の立体作品を立体のまま保管できる

子どもの作品、とくに工作系の立体作品は、SKUBB(スクッブ)収納ケースに収納することで、立体のまま大切に保管することができます。「子ども1人につきこのボックスひとつまで」などと決めて取っておくのも良いと思います。フィギアやプラモデルなどの収納しにくい趣味のものも、きれいに収めることができるのでおすすめです。

使わないときはコンパクトに折りたたむことができ、色々な形状のものを収めやすい四角形に整えてくれるSKUBB(スクッブ)収納ケース。押入れやクロゼットの収納でお困りの方は検討してみてください。

●教えてくれた人/Fujinaoさん
整理収納アドバイザー。転勤族の経験から「少ないモノで豊かに暮らす」アイディアと暮らし方を提唱している。個人宅の片付け実績は300件超。モノの呪縛から解き放たれる魔法のような言葉を載せたインスタが人気を集めている

Source: Sumai
IKEAのSKUBB収納ケースでなんでも四角に整える!省スペース化にぴったり