航空機や低温保存技術がなかった19世紀の人々はどうやってワクチンを世界の隅々まで運んだのか?
ワクチンは感染症予防のため弱毒化・無毒化された抗原を投与して免疫を獲得する仕組みであり、その歴史は18世紀末に発見された種痘(天然痘ワクチン)にさかのぼります。「交通網や輸送設備が整っていなかった19世紀の人々はどうやってワクチンを世界の隅々まで運んだのか?」という疑問について、ジョージ・メイソン大学のアレックス・タバロック教授が解説しています。

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Source: agora
航空機や低温保存技術がなかった19世紀の人々はどうやってワクチンを世界の隅々まで運んだのか?